ハムスターを飼ってみよう2️⃣〜もちさん夫妻がハムスターを飼ってみて感じたメリット・デメリット3選〜

みなさまどーも、もちさんです。
今回の記事は、「ハムスターを飼ってみよう」シリーズ2作目「ハムスターを飼ってみて感じたメリット・デメリット3選〜」です。
- イメージ編:動画ベスト5でハムスターがいる生活をイメージしてみてください。
- 長所・短所編:私達夫妻がハムスターを飼ってみて感じたメリット・デメリットを紹介します。➡️本記事
- 飼いはじめ編:おもちさん飼い始め〜おはぎさん登場までに飼ったもの
→ハムスターを飼う時に必要性が高いものを紹介します。 - えさ編:ハムスター飼い始め〜現在のおすすめできる、えさを紹介します。
- ガチ編:おはぎさん登場〜現在
→ハムスターガチ勢向けの商品を紹介します。
ハムスターのことを少しでもかわいいな。飼いたいなと思ってくれる方が増えればいいなと思い、この記事を書きました。
ハムスターを飼ってみて感じたメリット3つ
・省スペース
・コストパフォーマンスが良い。
・かわいく、癒やされる。
ハムスターを飼ってみて感じた気になったこと3つ
・時々しか姿を現さない。
・一緒のケージに入れられない。
・寿命が短い
- 全編通して、グッズは主にジャンガリアンハムスターを対象としています。
- 私たちのハムスター飼育歴は、2023年12月〜現在です。
- ChatGPTを使って、補助知識を解説してあります。
- 個人の体験談・エピソードも含まれます。1つのエンタメとしてお楽しみください。
・ハムスターを飼おうか迷っている方
・ハムスターについて興味をもっている方
・私(ハムスター愛指数をあげるため。)
では、本題です。
①ハムスターを飼ってみて感じたメリット3選
ハムスターを飼ってみて感じたメリット3つ
・省スペース
・コストパフォーマンスが良い。
・かわいく、癒やされる。
1:省スペース
ハムスターを飼う時、ケージにこだわらなければ、場所を取りません。
ケージも大きいもので幅60cmくらいですので、気軽に飼うことができます。

また、えさや床材、トイレの砂といった基本的なお世話グッズなんかもショッピングカート用のかご(マイバスケット)1つあれば十分です。


ショッピングカートの万能性はすごいです。
2:コストパフォーマンスが良い
2:コストパフォーマンスが良い
そもそも、ハムスターはとてもコストパフォーマンスが良いペットです。
ハムスターがコスパが良い理由
・ハムスター自体が安い。
・治療費も安い。
・初期コストが約1.5万円、ランニングコストもそこまでかからない。
①ハムスター自体が安い
ハムスター自体が安く、1000円前後〜3000円程度でほとんどのジャンガリアンハムスターは買うことができます。犬や猫に比べたら、かなり安いです。
②治療費が安い
以前、おもちさんが目の調子が悪く、治療を受けてきました。
ペットは基本自己負担ですので、そこそこの出費を覚悟しました。
目薬をさしてもらって、結局は2200円。これは想像以上に安かったです。
他の治療はまだ受けていませんが、そこまで高くなることはないんじゃないかと推測しています。知っている方はコメント・メールをください。
ちなみにChatGPTにもきいてみました。
参考までにどうぞ。
診察・検査費
初診料・再診料:1,000~2,500円
レントゲン検査:3,000~6,000円
血液検査:5,000~10,000円
便検査・皮膚検査:1,000~3,000円
治療費
内服薬・点滴:1,000~5,000円
外科手術(腫瘍摘出・骨折治療など):10,000~50,000円
入院費:1日3,000~5,000円
よくある病気と費用目安
下痢や風邪(軽症):3,000~5,000円
皮膚病(ダニ・カビなど):5,000~10,000円
腫瘍・膿瘍の切除:15,000~30,000円
骨折治療:10,000~50,000円
ハムスターは小さな動物ですが、治療費は犬や猫とあまり変わらないこともあります。また、ペット保険に入れる場合もありますが、ハムスター対応の保険は少ないため、ある程度の治療費は自己負担になることを考えておいたほうがいいですね。
具体的な費用を知りたい場合は、近くのエキゾチックアニマル対応の動物病院に問い合わせるのがおすすめです!
③初期コストが約1.5万円、ランニングコストもそこまでかからない。
これも大きなメリットです。
ペットを飼うにあたり、どうしてもお金がかかります。
そこをハムスターはおさえることができます。
ハムスターの飼いはじめに買っておいたほうがいいもの
・ハムスター
・ケージ
・運動用の滑車
・水飲みボトル
・えさ
・・えさ皿(あればよい。100均で十分。)
・床材(低アレルギーの紙系のものがおすすめ)
・トイレ+トイレ砂
・砂風呂+砂風呂部屋
・電気ひざかけorブランケット(ケージ内部を20~25℃に保つ)
・温湿度計(温度管理・把握のため)
ちなみにものによっては、ハムスター自体よりも、高い商品もあります。
↑の商品みたいなスターターセットを備えてあるケージだと支出も抑えられて、デザインも統一できて、スッキリするのでおすすめです。
(運動用滑車、水飲みボトルもついています。)
追加課金でカスタマイズも可能です。

このGEXハーモニーケージは、私達も買いました。
ハムスターの観察にも適していて、掃除もしやすく、おすすめです。

ランニングコストはえさ代が主です。
しかし、ハムスターにあげてはいけないものもあるので、把握しておいてくださいね。
ハムスターにあげていいもの(安全な食べ物)
主食(ペレット)
ハムスター専用のペレット(栄養バランスが整っている)
副食(おやつ・補助食)
✔ 野菜(少量・加熱なし)
にんじん
きゅうり
ブロッコリー
小松菜
チンゲン菜
かぼちゃ(種・皮なし)
キャベツ(少量)
✔ 果物(少量・糖分が多いため控えめに)
りんご(種なし)
バナナ
いちご
ブルーベリー
✔ ナッツ・種子(少量)
ひまわりの種(おやつ程度に)
かぼちゃの種
アーモンド(無塩・少量)
✔ その他
ゆでた卵の白身
プレーンヨーグルト(少量)
さつまいも(加熱したもの)
オートミール
ハムスターにあげてはいけないもの(危険な食べ物)
❌ 野菜・果物
ねぎ類(玉ねぎ、にんにく、長ねぎ、らっきょうなど) → 中毒を引き起こす
じゃがいも(特に芽や皮) → ソラニンが毒
ほうれん草 → シュウ酸が多い
アボカド → 脂肪分が多く危険
柑橘類(レモン、みかん、グレープフルーツなど) → 酸が強く胃に負担
❌ 人間の食べ物
チョコレート・ココア → テオブロミンが中毒を起こす
塩分・糖分の多いもの(スナック菓子、加工食品)
アルコール・カフェイン(お茶・コーヒー・エナジードリンク)
パンやクッキー → 消化に悪い
❌ ナッツ・豆類
アーモンド(特に苦いアーモンド) → シアン化合物を含む
マカダミアナッツ → 犬に有害なことで知られるが、ハムスターにも不明瞭なので避ける
❌ その他
生の豆類(大豆、インゲン豆など) → 消化に悪い
人間用のミルク → 乳糖が分解できずお腹を壊す
生肉・生魚 → 寄生虫や細菌の危険
ハムやベーコン → 塩分が多すぎる
⚠ 注意点
新しい食べ物は少量ずつ試し、体調を確認する
腐ったものやカビの生えたものは絶対NG
ひまわりの種やナッツ類は脂肪が多いので与えすぎに注意
ハムスターが食べるえさの量は、種類にもよりますが、約5~10g程度と言われています。
おもちさんの場合は、よく食べました。
5gだと足りず、イライラしてよく噛みついてきました。
様子を見て、適度に増減するのがいいんじゃないかと思います。
ストレスもよくないですからね。
ただし、私のようにえさをあげすぎると肥満になりますので、あげすぎ注意です。

ちなみに2匹で月のエサ代は1000円くらいです。

おもちさんの好物はコーンといちご、おはぎさんの好物は枝豆の皮です。こうやって好みを把握しておくと、なつきやすいです。
3:とにかくかわいい!癒やされる
「ハムスターを飼ってみよう」シリーズ1️⃣でもイメージしていただけたかと思います。
ハムスターってとってもかわいいんです!癒やされるんです。
ご飯をたべるしぐさ。手にちょこんとのって、こっちをみてくるかわいさ。
もうたまらないですね。ストレス根こそぎ吹っ飛びます(※個人の体験談です)


ハムスターを飼ってみて感じたデメリット3選
ハムスターを飼ってみて感じたデメリット3選
・時々しか姿を現さない。
・一緒のケージに入れられない。
・寿命が短い
1:時々しか姿を現さない
ハムスターは夜行性で、1日12〜14時間寝ると言われています。
ただ、野生では捕食者に警戒するため、昼間にちょこちょこ起きだすこともあります。
その時に我々は、動画や写真を撮っています。
つまり、私達がハムスターとふれあいたいな〜と思っても、ハムスターが起きていない可能性のほうが高いんです。
ただし、おもちさんの場合は別です。寝顔だろうがなんだろうが、いろんな姿を見せてくれます。
おはぎさんは、ほとんど寝顔を見せません。もぐって眠っています。
②一緒のケージにいれられない
ハムスターは基本に縄張り意識が強く、単独行動を好む動物なので、一緒に飼ってしまうとケンカやストレスの原因になってしまいます。
このことを忘れていたAFOな私は、掃除のために、おさんぽサークルの中でおもちさんとおはぎさんを一緒にいれてしまいました。
2匹をサークルにいれた瞬間、ケンカ勃発。
すぐ引き離し、おもちさんとおはぎさんに謝り、それぞれのケージにもどしました。
幸い、ちりとりを2匹の間にいれてブロックしたため、衝突回避。
大きな怪我はありませんでした
近くにいた妻にも、相当お灸を据えられました。
これ以来、2匹を近くの場所にいさせることは絶対にやっていません。
ですので、コラボは、ほぼ無理ですね。
⚠ 多頭飼育が危険な理由
❌ 激しいケンカをする
ハムスターは自分の縄張りを守るため、相手を攻撃することがある。
最悪の場合、命に関わるほどのケンカ になることも…。
❌ ストレスが溜まる
一緒にいるだけでストレスになり、食欲不振や病気の原因に。
片方が弱い立場になり、エサを奪われて栄養不足になることも。
❌ 繁殖してしまう(オス・メスを一緒にすると)
ハムスターは繁殖力がとても強い! 🍼
あっという間に赤ちゃんが生まれ、飼いきれなくなる可能性 も。
オスがメスや赤ちゃんを攻撃することもあるので危険。
以上のことからも、ハムスターの多頭飼育のメリットはほぼないですね。
3:寿命が短い
これが最大のデメリットかもしれません。
我々が飼っているジャンガリアンハムスターの寿命は約2〜3年と言われています。
おもちさんやおはぎさんがいなくなってしまうその時は必ず来るでしょう。
それでも、飼うメリットの方が多いと我々は判断したので、実際に飼っています。
そして、飼ってよかったと心から思っています。
おもちさんとおはぎさんをお迎えしてから、生活が充実し始めました。
妻が以前よりも明るくなり、動画撮影・投稿を始めるようになりました。
いまでは大切なライフワークとなっています。
私もおはぎさんとたわむれながら、日々の疲れを癒やしてもらっています。
ストレスが吹っ飛びますね。
ハムスターを飼ったことで、生活の質が上がりました。
彼らのことが、大好きになりました。
寿命が短いのは変えられません。
でも、その分、愛情をもって大切に飼います。
おもちさんとおはぎさんが
「もちさん夫婦のところにきて心からよかった」
と思ってもらえるくらいにね。
コラム ハムスターの寿命を延ばすポイント
参考までにどーぞ。
ハムスターの寿命を延ばすポイント
ハムスターは短命だけど、飼い方次第で少しでも長く元気に生きてもらうことができる!
✅ 栄養バランスの良い食事 🍎🥦
主食はペレット中心にする(偏食を防ぐ)
野菜・果物は適量を守る(水分の多すぎるものは控えめに)
おやつ(ひまわりの種・ナッツ)は少量に(肥満防止)
✅ ストレスを減らす環境づくり 🏠✨
ケージは静かで適温(20~26℃)の場所に置く
床材はふわふわのものを使い、巣箱も用意する
掃除はこまめに(トイレは毎日・床材は週1回程度)
✅ 適度な運動をさせる 🏃♂️🐹
回し車(直径が大きめのもの)を入れる
トンネルやおもちゃで適度な運動をさせる
✅ ストレスを与えない接し方 🤲
昼間の睡眠を邪魔しない(夜行性なので昼はそっとしておく)
急に触らず、優しく接する(怖がるとストレスになる)
無理に抱っこしない(ハムスターによっては嫌がる子もいる)
こんなときは要注意!
⚠ 動きが鈍くなったり、食欲が落ちている → 体調不良の可能性
⚠ 毛がボサボサ・目ヤニ・くしゃみ → 病気のサインかも
⚠ ずっと巣箱から出てこない → 老化や病気の可能性
ハムスターは 体が小さい分、病気になると進行が早い ので、異変を感じたら すぐに動物病院へ! 🚑🐹
おわりに
今回は、ハムスターを飼って感じたことをメリット・デメリットに分けて、私なりに書きました。
また、ChatGPTの力を借りつつ、補助知識も足しておきました。
少しでも、お役に立てたのなら幸いです。
諸事情でハムスターを飼うことが難しい方もいるでしょう。
そんな方は、ネット上にもハムスターの素晴らしい動画がたくさんありますので、ぜひそちらをみてくださいね。
そのなかに、妻のYoutubeチャンネル「ハムスターのおもち」も候補に入れていただけると幸いです。
ショート動画など700本以上あり、毎朝晩6時に更新しています。
よかったらこちらもどーぞ。
\YouTubeチャンネル「ハムスターのおもち」はこちらです/
次回は3作目です。ハムスターを飼い始める時に私達が買ったものを記事にしていきます。
終わりです。
ここまでよんでくださり、ありがとうございました。
